スマホをなくす前に。紙に書いておくと助かる5つのこと

スマホをなくしたとき、いちばん困るのは「調べようにも、その情報がスマホの中にある」ことです。
家族の電話番号も、アカウントのパスワードも、スマホに入れたまま。そんな方は少なくありません。
なくす前に、紙に書いておくと助かることを5つまとめました。
1. ご自分のスマホの電話番号
意外と覚えていない方が多い番号です。ご家族の電話から、ご自分のスマホに電話をかけて探すときに使います。
2. 家族や身近な人の電話番号
スマホがないと、誰にも電話をかけられなくなります。2〜3人分を書いておきましょう。
3. スマホのアカウントのメールアドレスとパスワード
iPhoneならApple ID、AndroidならGoogleアカウントです。
別のスマホやパソコンから、なくしたスマホの場所を地図で探すときに必要になります。
4. 携帯電話会社の連絡先
電話やインターネットを勝手に使われないよう、回線を一時的に止めてもらうときに連絡します。契約書や毎月の明細に書いてあります。
5. スマホの中にあるもの
キャッシュレス決済のアプリ、銀行のアプリ、LINEなど。
なくしたときに、どこへ連絡すればいいかの手がかりになります。
もう一つ。「探す」機能がオンになっているか、今確かめてください
いちばんの備え
地図でスマホの場所を探す機能は、前もってオンになっていないと使えません。
手元にスマホがある今のうちに、確かめておきましょう。
確かめ方は、こちらの記事にまとめています。
https://school.x-mobile-musashikoyama.com/kaiketsu/020-sumaho-nakushita.html
書き込むだけの用紙をお配りしています
教室のLINEにお友だち登録していただいた方に、書き込んで家にしまっておける「スマホをなくしたときのメモ」(A4両面)をお送りしています。ウラ面は、なくしたときの手順です。
書いた紙は、持ち歩くかばんではなく、家の決まった場所にしまってください。
教室のLINE:https://lin.ee/noOtHI6