教室の事例から|品川区・武蔵小山
📱 もしもの備えシリーズ「スマホをなくしてしまったら、どうしたらいいの?」── 教室で実際にいただいた、とても大切なご質問です。 やることは4つだけ。順番に知っておけば、いざというとき慌てずにすみます。 レッスンでお伝えした内容を、そのままご紹介します。
「スマホをなくしてしまったら、どうしたらいいの?」
先日、シニアの生徒さんからいただいたご相談です。結論からお伝えすると、やることはこの4つです。
パソコンや家族のスマホから iCloud.com にサインインして「デバイスを探す」。地図で場所がわかり、音も鳴らせます。
悪用を防ぐため、携帯会社のマイページや電話窓口で回線を止めます。
交番・警察署で「遺失届」(盗まれたときは「盗難届」)を出します。
SIMカードを再発行し、必要ならスマホの買い替えを検討します。
iPhoneをお使いなら、パソコンやタブレット、ご家族のスマホから iCloud.com を開き、Apple IDとパスワードでサインインすると「デバイスを探す」が使えます。地図で場所がわかるほか、音を鳴らすこともできます。
外で落とした可能性があるときは、悪用を防ぐために回線を止めます。この生徒さんはNUROモバイルをお使いだったので、ご一緒に手順を確認しました。
再開するときはサポート窓口へ電話して、本人確認のうえ解除してもらいます(停止中も月額料金はかかります)。他の携帯会社でも、マイページや電話窓口で同じように停止できますので、ご自分の会社の手順を一度確認しておくと安心です。
当店(エックスモバイル武蔵小山店)でご契約の方はもちろん、エックスモバイルをお使いの方は次の2つの窓口が使えます。
エックスモバイル サポートデスク 050-3645-8865(受付 10:00〜18:00・年末年始と同社休業日を除く)。利用停止やSIM再発行のご相談は、ご契約者さまご本人からおかけください。
お近くのエックスモバイル公式店でも相談できます。当店では、マイページでの停止・再発行のお手続きをご一緒します(当店でご契約の方は無料)。
最近増えているeSIM(スマホ本体に内蔵されたSIM)の方は、少しだけ事情が変わります。
物理カードがないため、拾った人にSIMカードを抜き取られて悪用される心配は少なくなります。
eSIMは本体の中にあるので、新しいスマホで使うには再発行の手続きが必要です。エックスモバイルの場合、手続きで新しい端末の「EID」という32桁の番号を入力します(入力を誤ると再発行手数料がかかるため、店頭でご一緒するのが安心です)。
物理SIMのように「カードを差し替えて終わり」ができないぶん、マイページでの手続きが命綱になります。マイページのID・パスワードの控えは、eSIMの方ほど大切です。
最寄りの交番や警察署で「遺失届」(盗まれた場合は「盗難届」)を出します。見つかったときに連絡をもらえますし、補償の手続きに必要になることもあります。
SIMカードの再発行を申し込み(NUROモバイルの場合、届くまで3日〜1週間程度)、必要ならスマホ本体の買い替えを検討します。新しいスマホへのデータの引っ越しは、バックアップがあれば大丈夫です。
ここまで読んで、お気づきでしょうか。探すのも、止めるのも、復活させるのも、ぜんぶIDとパスワードがわからないと進められないのです。
次の2つを紙に書いて、大切に保管しておきましょう。スマホの中だけにメモしてあると、スマホと一緒に控えもなくなってしまいます。
「なくしたときの備え」は、なくす前にしかできません。
教室では、こうした「もしもの備え」も一緒に進めています。ID・パスワードの控えづくりを手伝ってほしい、自分の携帯会社の停止手順を確認しておきたい──そんなご相談も大歓迎です。教室では、この内容をA4一枚にまとめた持ち帰り資料もお配りしています。
ご相談はお気軽に
毎週金曜 あさ8:00〜10:00 は、初心者向けの質問・作業・相談会(無料・9月いっぱい)。「うちの携帯会社の場合はどうやるの?」も、その場でご一緒に確認できます。
場所・お問い合わせ
荏原スマホパソコン教室
品川区西中延1-2-7 リブハイツ荏原102
(戸越銀座駅・荏原中延駅から徒歩7〜8分/エックスモバイル武蔵小山店 併設)
📞 03-3787-6120(月曜定休)
💬 公式LINE:友だち追加はこちら