教室では分かったのに、家でできない。それは記憶力のせいではありません
「教室では分かったつもりだったのに、家でやったらできなかった」
これは、教室でいちばんよく伺うお話です。
悪いのは、記憶力ではありません
聞いて「分かった」ことと、ひとりで「できる」ことの間には、差があります。
実際にやってみると「ここで止まった」「ここがうまくいかない」「もっとこうしたい」が必ず出てきます。
これは失敗ではなく、身につく途中で必ず通る道です。そして、実際につまずいたことは、さらっと教わったことより、ずっとよく覚えています。
教室の進め方は「分かる」から「できる」まで
教室では、こんな順番で進めています。
- レッスンで理解する
- おうちで、復習してやってみる
- 教室で、実際に手を動かして練習する
- 出てきた「できなかったところ」を、次のレッスンに持ってくる
この4つめがいちばん大事です。「ここが分からなかった」を持ってきていただければ、そこから始められます。
練習の時間を、たくさん用意しています
お通いの方が、教わったことを実際に試してみる時間(作業会)を、朝や夜にも開いています。
数をこなして、つまずきをその場で少し聞いて、解消していく。そうすると身につくのが格段に早くなります。
ご自分でどんどん進められる方には、オンラインの講座のほうが安く済むこともあります。一方で「手を動かしながら覚えたい」「何が分からないのか、うまく質問できない。操作を見てほしい」という方には、この教室が向いていると思います。
10月は、レッスンのご相談(30分)が無料です
どんな学び方が合うかは、30分のご相談でいっしょに考えます。