「パソコンは苦手」でも、あなたにはもう強みがあります
「私はパソコンが苦手だから」
教室でよく伺う言葉です。でも、少しだけ見方を変えてみてください。
お金をもらって働いている、ということ
お仕事をして、お給料や代金をいただいている。それは、すでに誰かの役に立つ何かを持っている、ということです。
たとえばお店の仕事なら、どの時間帯が混むのか、何に気をつければお客さまが困らないのか、何かあったときどう動けば大ごとにならないのか。
現場にいる人にしか分からないことが、たくさんあります。
現場を知らないと、使いにくいものができる
わたしは以前、システム開発の会社で、年金や生命保険のシステムの開発に携わっていました。
そのころよく見たのが「作ったけれど、現場では使いにくい」というシステムです。作る側が、現場の仕事を知らなかったからです。
これからは、AIのおかげで、仕組みを作るハードルがどんどん下がっていきます。
つまり、現場を知っている人が、自分で使いやすい仕組みを作れる時代になっていきます。
だから、少しずつ始めておく
パソコンの操作は、まだしばらくなくなりません。いつか「話しかけるだけでできる」日が来るとしても、そこまでには時間がかかります。
その間に、できることを少しずつ増やして、経験を積んでおく。人は「実績のある人」にお願いしたいものです。早く始めた経験は、選ばれる理由のひとつになります。
まずは、何をしたいかを聞かせてください
「今の仕事を、もっと楽にしたい」
「いずれ、家でできる仕事もしてみたい」
どんな小さなことでも大丈夫です。何から学べばいいかを、30分のご相談でいっしょに整理します。