2026年10月5日(月) スマホ・パソコン

AIは「作ってもらう」前に、「やり方を調べる」道具として使う

ExcelもWordも、機能はどんどん増えています。正直なところ、隅から隅まで覚えることは、もう誰にもできません。
だからこそ、AIの使い方が大切になってきました。

全部作ってもらうより、やり方を聞く

「こういう表を作って」とAIに頼めば、それらしいものは出てきます。
でも、同じように頼めば、誰がやっても同じようなものが出てきます。それでは自分の思うものになりにくく、仕事の強みにもなりにくいのです。

教室でお勧めしているのは、順番を逆にすることです。

  1. 「こういうことがしたい。どうしたらいい?」とAIに聞く
  2. 教わったやり方で、自分の手でやってみる
  3. できるようになったところで、AIに手伝ってもらう

まず、やり方を調べる道具として使う。これがいちばんの近道です。

うまくいかないときは、必ず原因がある

AIの答えどおりにやってもうまくいかないことは、よくあります。原因はたいてい次のどれかです。

「こう聞いたら、こう返ってきて、うまくいかなかった。次はどう聞けばいい?」
この試行錯誤をくり返すと、一回で欲しい答えを引き出せるようになっていきます。

AIは、同じ聞き方でもいつも同じ答えが返るものではありません。正解を当てるより、正解に近づけていく経験が力になります。

基礎があるから、AIの答えが分かる

もう一つ大事なことがあります。基礎が分かっていないと、AIの答えが何を言っているのかが分かりません。
パソコンの基礎を身につけることと、AIを使いこなすことは、別々の話ではなく、つながっています。

試しながら、分からないところを聞ける場所

教室では、実際にAIに聞きながら手を動かし、うまくいかないところを講師に聞いて解決していけます。
何から始めるかは、30分のご相談でいっしょに考えましょう。

荏原スマホパソコン教室

品川区西中延/戸越銀座駅・荏原中延駅から徒歩7〜8分・月曜定休

10月は、パソコン・スマホを習いたい方の「レッスンのご相談(30分)」が無料です。ご予約制です。

くわしく・お申し込み

LINEでのご相談は 教室の公式LINE / お電話 03-3787-6120

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