Windows 11でも「24H2」のパソコンは、10月13日で更新が止まります。確かめ方は30秒

「うちのパソコンはWindows 11にしたから、もう安心」
そう思っている方に、ひとつだけ確かめていただきたいことがあります。
Windows 11にも「バージョン」があります
Windows 11は、毎年秋に新しいバージョンが出ています。「24H2」「25H2」「26H2」といった名前です。
Microsoftの案内では、家庭向けのWindows 11(HomeとPro)のバージョン24H2は、2026年10月13日(日本時間では14日)で更新の提供が終わります。
そのあとは、安全を守るための月ごとの更新が届かなくなります。パソコンは動き続けますが、新しく見つかった弱点が直らない状態になります。
確かめ方(30秒)
バージョンの確かめ方(30秒)
- 1「スタート」を押して「設定」を開く画面のいちばん下にあるWindowsのマークが「スタート」です
- 2「システム」を押す
- 3いちばん下の「バージョン情報」を押す
- 4「Windowsの仕様」の「バージョン」を見る「24H2」なら、新しいバージョンへの更新が必要です
「設定」の「Windows Update」から、新しいバージョンに更新できます。
更新の前に、3つだけ
更新を始める前に
- 大事な写真や書類を、USBメモリなどに控えておく
- 電源につないだ状態で行う
- 時間に余裕のある日に行う(再起動を何度かくり返すことがあります)
「よく分からない」ときは、パソコンをお持ちください
バージョンの見方が分からない、更新の途中で止まってしまった、という方は、教室でご一緒に確かめます。
10月は、パソコン・スマホを習いたい方の「レッスンのご相談(30分)」が無料です。
参考:Microsoft「Windows 11 Home and Pro ライフサイクル」 https://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-11-home-and-pro