ChatGPTを触ってみた。AIの本も買った。
YouTubeで「AI 副業」「AI 活用」と検索して、気になる動画を何本も保存した。Claudeも聞いたことがある。AIエージェントも気になっている。
オンラインスクールに入ったこともある。最初は「今度こそ変われるかもしれない」と思った。
でも。
仕事で疲れた日に、一本だけ動画を後回しにした。分からないところが出てきた。質問しようと思ったけれど、「こんな初歩的なことを聞いていいのかな」と手が止まった。
気づけば、見ていない教材が増えていた。久しぶりにログインすると、他の人はずっと先に進んでいるように見えた。そして、だんだん開かなくなった。
最後には、「また続かなかった」「やっぱり私は、こういうのが苦手なんだ」と、自分を責めてしまう。
もし、そんな経験があるなら。私は最初に、ひとつ伝えたいことがあります。
もしかしたら、一人で学び続ける方法が、あなたに合っていなかっただけかもしれません。
AI学習で止まってしまう原因は、
本当に「やる気不足」でしょうか。
数十万円を一括で払う。大量の動画教材が届く。「まずはこちらをご覧ください」と言われる。
最初の数日は頑張る。でも、仕事が忙しくなる。動画が溜まる。分からないことが出てくる。自分で検索する。別の解説動画を見る。すると、また知らない言葉が出てくる。
別のAIツールが気になる。「こっちも勉強した方がいいのかな」。どんどん情報だけが増えていく。
そして気づけば——
私は、この状態を本人の「根性」の問題だとは思っていません。
そもそも、分からない初心者を一人にして、自分で教材を選び、自分で順番を判断し、自分でエラーを解決し、自分でモチベーションを保ち、自分で最後まで作る。これは、かなり難しいことです。
ましてAIは、変化が速い世界です。学んでいる途中にも、新しい情報が次々に入ってくる。そんな中で「動画を見たので、あとは一人で頑張ってください」と言われても、止まる人がいるのは当然だと思うんです。
だから私は、通える教室を作りました。
品川区・荏原で、AIを「作れる力」に変える
通学型AI教室「AI手に職クラス」
外から中が見える、品川区荏原の路面店です。
ここは、「AIを使えば簡単に稼げます」と約束する教室ではありません。収入がいくら増える。何ヶ月で人生が変わる。そんな約束もしません。
私が目指すのは、もっと地に足のついたことです。
「まず自分で作って、試せる自分」へ。
私は、「稼げる」を約束しません。その代わり、「作れる自分になる」——そこを一緒に目指します。
そして、この教室で大切にしていることがあります。
理解の速さで置いていかない。
これが、AI手に職クラスの考え方です。
なぜ「通えるAI教室」なのか。
理由は、その場で質問できるから。もちろん、それもあります。でも私は、それだけがリアル教室の良さだとは思っていません。
教室に来ると、隣でも誰かが作っています。
同じように画面を見ながら、悩んでいる人がいる。AIに何度も指示を出している人がいる。エラーが出て「また動かなくなりました」と言っている人がいる。少し進んで「できた」と笑っている人もいる。
自分だけが分からないわけじゃない。自分だけが止まっているわけじゃない。みんな、それぞれ違うところで詰まりながら、自分の作りたいものを進めています。
一人で家にいると、エラーがひとつ出ただけで「今日はもういいか」と思ってしまうことがあります。でも教室では、隣の人も手を動かしている。私もいる。パソコンを開いて、席に座った。だったら、「もう一回やってみようかな」と思える。
私は、その小さな「もう一回」が、とても大事だと思っています。
この「隣に座る」教え方のまま、AI手に職クラスをやります。
一緒に作る空間があるから、続けられる人もいる。私は、そう思っています。
この教室は、
進むのが速い人だけの教室ではありません。
AIを学び始めると、どうしても人と比べてしまいます。「あの人はもう作っている」「私はまだここ」「同じことを前にも聞いた」「こんなに時間がかかるのは私だけ?」
でも。人によって、理解するまでの時間は違います。一度聞けばできる人もいます。二度、三度聞いて、少しずつ分かる人もいます。何度も同じ操作を繰り返して、ようやく自分のものになる人もいます。
私はこれまで20年以上、スマホやパソコンを教えてきました。その中で何度も見てきました。最初は「先生、分かりません」「また忘れました」と言っていた人が、ある日、私が何も言わなくても、自分で操作している。
できるようになるまでの時間は、人によって違います。
だから私は、理解が速い人を基準に授業を進めたくありません。「前にも聞きましたよね」とは言いません。何度同じことを質問しても大丈夫です。昨日聞いたことを、今日忘れていても大丈夫です。
必要なら、もう一度戻ります。一緒に画面を見ます。どこで止まったのか確認します。そして、また自分でやってみる。
理解の速さで置いていかない。
時間がかかってもいい。同じことを何度聞いてもいい。分からないと言ってもいい。大切なのは、「自分でできるようになりたい」ということです。
実は、元SEの私も
AIエージェントの独学で迷子になりました。
私は1994年、タイピングしかできない未経験の状態でIT業界に入りました。そこからプログラマーになり、システムエンジニアになりました。年金システムや、保険会社の大規模システムにも約8年間携わってきました。パソコンには約30年触れています。
そんな私でも。AIエージェントをオンライン教材で学び始めたとき、本気でこう思ったんです。
↑ 私が学習中に、実際にメモしていた言葉です。
ようやく作り始めても、修正。また修正。さらに修正。気づいたら「どこに何があるの?」という状態になりました。正直、散らかりました。30年パソコンに触ってきた、元システムエンジニアの私でもです。
そのとき思いました。「これ、初心者が一人で学ぶのは大変すぎる」と。
30年やってきた私でも、オンライン教材を見ながら一人で迷う。だったら、初めてAIを触る人、一度ChatGPTで挫折した人、パソコンそのものに苦手意識がある人が止まってしまうのは、当たり前じゃないか。
やる気がないからじゃない。才能がないからでもない。ただ、迷ったときに隣で画面を見てくれる人がいなかった。それだけかもしれない。
「先生が隣にいるAI教室」を作ろうと思いました。
「伴走から、自走へ」は、
私がずっと大切にしてきた教え方です。
私は、保険営業をしていた時期があります。その頃の私は、提案書を作る、顧客情報を管理する——そういった事務作業が大の苦手でした。
「この面倒な作業、パソコンなら楽になるはずだ」。そう思ったことが、タイピングしかできなかった私が、IT業界に飛び込んだ理由のひとつです。
でも、入ってみて分かりました。本を買って読んでも、よく分からないんです。私ができるようになったのは、実際の仕事で「これがやりたい」という目的を持って、手を動かして、失敗して、直して——を繰り返したからでした。
だから、二つのことが、私には他人事ではありません。
「パソコンが苦手です」「壊しそうで怖いです」という気持ち。そして、本や動画を眺めるだけでは、できるようにならないということ。
この教室が「作りたいものを決めて、手を動かしながら学ぶ」形なのは、私自身が、そうやってできるようになったからです。
また、娘が通っていた公文では、私自身も指導者になりました。そこで身についたのが、「教えすぎない」という考え方です。
その人にとって、ちょうどいい教材を渡す。まず、自分の力で解いてもらう。間違えたら、自分で直してもらう。先生が先回りして全部答えを教えるのではない。その人の力を信じて、必要なところで支える。
そして、繰り返すこと。初めてのところは教室で。できるようになったら、その知識を使って次へ——掛け算ができたら、割り算に挑戦する。階段を一段ずつ登るように進めます。
車の教習所を思い出してください。先生が「安全を確認して、座席を合わせて、ミラーをチェックして」と、次々やって見せてくれても——見ているだけでは、覚えていられませんよね。すぐに自分で運転席に座るから、身につく。それでも1回やっただけでは、サイドブレーキを下ろし忘れたりする。
でも、サイドブレーキの存在を知らなければ、「下ろす」ことに気づくことすらできません。
だから、この教室の流れはこうです。まず、やり方を見せて知識を入れる。すぐに、自分で実践する。つまずいたら、その場で聞ける。そして、家でも繰り返す。何度も繰り返しているうちに、自然にできるようになります。
分からなくなったら、その場で一緒に画面を見ます。
AI手に職クラスも、同じです。私が全部作ってしまえば、その場では早いです。でも、それでは一人になった瞬間、また止まってしまう。
だから私は、隣で一緒に考えます。分からなければヒントを出します。必要なら一緒に戻ります。何度でも聞いてもらいます。でも最後は、あなた自身が手を動かす。
「先生、どうしたらいいですか?」だった人が、「先生、ここまで自分でやってみました」と言えるようになる。そして、いつか——
と、自分から見せてくれる。私は、そこを目指しています。これが、伴走から、自走へ。という私の教え方です。
学ぶのは「AIツールの使い方」
だけではありません。
AIの世界は変化が速いです。今日話題のツールが、半年後も中心にいるとは限りません。だから「このボタンを押してください」「このプロンプトをコピーしてください」だけを覚えても、環境が変わればまた迷います。
AI手に職クラスでは、3つの段階で学びます。
体感する
まずAIエージェントを実際に使い、「AIはここまで一緒に作れるのか」を体感します。Claude Codeなども活用しながら、AIと“作る感覚”を身につけます。
仕組みを知る
なぜ動いたのか。なぜ壊れたのか。ファイルはどう整理するのか。年金システムや保険会社の大規模システムに携わってきた元SEとして、「散らからない・壊れにくい作り方」を、初心者にも分かる形に翻訳して伝えます。何かあったとき、自分で戻れるようになるための章です。
エージェントと作る
最後は、あなた自身のテーマに取り組みます。副業の種。今の仕事を楽にする仕組み。ずっと頭の中にあったアイデア。基本30回の学習を通じて、「自分のための、動くもの」をひとつ作る——これが卒業制作です。
見るだけでは終わりません。知るだけでも終わりません。あなた自身の手元に、実際に動くものを残す。そして、「自分でも、AIと一緒なら作れる」という経験を持ち帰ってほしいと思っています。
たとえば、こんなことを一緒にやります。
道具の土台は、Claude Code(デスクトップ版)+ Obsidian + GitHub。私が実際に自分の仕事で使っている組み合わせです。その上で、やりたいテーマを選んで進みます。
Codex や Google Gemini なども、順次追加していく予定です。ここに並んでいるのは「教えるために覚えたこと」ではなく、私が実践していることだけです。
やりたいところだけ、できます。
費用も、先に正直にお伝えします
月謝のほかに、AIツール側の利用料が実費でかかります。
・Claudeの有料プラン(Proプラン以上/月額)
・画像生成の自動化に進む場合:約10ドル〜
・動画編集の自動化に進む場合:約20ドル〜
・X投稿の自動化に進む場合:約5ドル〜
必要になるのは、進むテーマの分だけです。何にいくらかかるかは、初回の個別コンサルで先に説明します。「気づいたら課金が増えていた」にはさせません。
私自身も、AIを使って
「実際に動くもの」を作っています。
私は、教えるためだけにAIを勉強しているわけではありません。今も現役でClaude Codeを使い、自分の仕事の中で実際にAIを活用しています。
たとえば——教室の生徒管理システム。検定試験の申込サイト。生徒さん向けの無料ツール。地域のお店で使う業務システム。実際に作り、実際に使い、必要があれば直しています。地域の事業者さんに向けて、AIを使ったシステム構築や伴走支援も行っています。
だから授業でも、「教材ではこう書いてあります」だけではなく——
「実際に作ると、ここで散らかりやすい」
「ここを最初に決めた方が、あとで困りにくい」
「AIには、こう伝えた方が意図がズレにくい」
という、実際に使い続けているからこそ分かることを伝えます。
授業がない日も、
自分のペースで進められます。
学習の中心は、教室で実際に手を動かす時間です。作る。詰まった部分をその場で聞く。自分のテーマを進める。
家では、教室でやったことを復習できる課題集をお渡しします。授業のない日は、自分のペースで課題を進めてください。
そして、家で詰まったら、チャットで質問してください。文章では伝わりにくいところは、私が短い解説動画を撮って、あなた宛てに返します。
こうした解説動画は少しずつ貯まって、この教室の教材として育っていきます。あなたの「分からない」が、次の誰かを助ける教材になる——この教室の仕組みも、使うほど育ちます。
どんどん進めたい人は、課題の先へ進んでください。教室では分からなかったところを一緒に見ます。反対に、教室に来て一歩ずつ進めたい人も、それで大丈夫です。
早く進める人も、時間がかかる人も、何度も同じことを確認する人も、同じ月謝です。「手がかかるから追加料金」という考え方にはしたくありません。自分でできるようになるまでに時間が必要な人がいることを、20年以上教えてきた私は知っているからです。
1回90分・各クラス4名まで/火曜・木曜・土曜開講。通い放題プランは、開講回に空席がある範囲で何回でも通えます。チャットサポート・月1回の個別面談(15〜20分)はどのプランにも込み。基本30回、31回目以降は継続コースがあります。別途、AIツールの利用料が実費でかかります(上の「費用も、先に正直にお伝えします」をご覧ください)。
入会金 11,000円(税込)——中身は「2回の個別時間」です。
入会金には、次の2つが含まれます。
① 初回個別コンサル(45〜60分)
今の仕事、困りごと、興味、副業の考え。お話を聞きながら「AIで何をしたいか」を一緒に言語化し、このクラスが合っているかを確認します。実費(AIツールの利用料)もここで先に説明します。入会を決める前に受けられます。
② 導入体験会(45〜60分)
入会後の1回目。あなたのパソコンにClaude Codeをインストールし、基本設定まで隣で一緒に行います。そのまま、ゲーム・ホームページ・業務効率化ツールの中から好きなものを1つ選んで、実際に作ります。「AIに頼めば、動くものができる」——その体験を自分のパソコンで持ち帰って、レッスン初日を迎えてください。
(先着3名・定員に達し次第終了)
パソコンを持っていなくても、始められます。
通い放題プランでは、教室のパソコンをレンタルできます(月額+5,500円・税込)。作業はGitHubという仕組みで管理するので、教室のパソコンでも「自分の作業環境」の続きから進められます。——実はこれ自体が、第2章で学ぶ「散らからない・壊れにくい仕組み」の実例です。
パソコン選びから、伴走します。
「そろそろ自分のパソコンがほしい」となったら、選ぶところから一緒に。AIが快適に動く1台を、予算と使い方に合わせて選びます(購入相談30分+初期設定90分のセット 14,300円・税込/任意)。
通い放題プランで教室のパソコンをご利用中の方が、ご自身のパソコンを購入される場合は、購入サポートは無料(初期設定費11,000円のみ)です。
数十万円を一括で払い、途中でついていけなくなっても抜けられない——そんな形ではありません。合わなければ、やめられる。自分のペースで、毎月続けるかを考えられる。これも、私が月謝制にしている理由です。
そして私自身も、「来月も、ここで頑張りたい」と思ってもらえる教室でなければいけない。月謝制は、受講する方の安心のためでもあり、私が毎月、一人ひとりと向き合い続けるための仕組みでもあります。
最初から、作りたいものが
決まっていなくても大丈夫です。
「AIで何かしたい」。でも「何をしたいの?」と聞かれると答えられない。そんな人も多いと思います。大丈夫です。
初回に45〜60分の個別コンサルを行います。今の仕事。これまでやってきたこと。困っていること。面倒だと思っていること。興味があること。副業について考えていること。そんな話を聞きながら、一緒に整理します。
私はこれまで20年以上、スマホやパソコンを教えてきました。その中でずっとやってきたのが、本人もうまく言葉にできない困りごとを聞いて、使える形に翻訳することです。
「何が分からないのか分かりません」でも構いません。「何を作りたいかも分かりません」でも構いません。初回の個別コンサルで、そこから一緒に整理します。
そんな人のための教室です。
この教室は、「全部おまかせしたい人」には
向いていません。
正直にお伝えします
AIに全部やってもらいたい。先生に全部作ってもらいたい。自分では考えたくない。手を動かしたくない。——そう考えている方には、おそらくこの教室は合いません。
「楽に稼ぐ方法だけ教えてほしい」という期待にも、私は応えられません。私は「AIを使えば誰でも簡単に稼げます」とは言いません。
もうひとつ。いきなりエベレストに登りたい、という方にも向いていません。見様見真似でも、それらしいものは作れます。でもそれはハリボテで、画面や機能が少し変わっただけで、急にできなくなります。この教室では、必要な基礎は繰り返し練習して身につけてもらいます。まずは高尾山から。登れるようになったら、少しずつ山を高くして、いつかエベレストへ。基礎の繰り返しが嫌だという方には、おそらく合いません。
でも。一度、独学で挫折した。オンラインスクールが続かなかった。ChatGPTを触って、よく分からなくなってやめた。それでも本当は——
今度こそ、自分で何かを作れるようになりたい。
そう思っているなら。私は、あなたが理解するのが遅いからといって、置いていきません。同じ質問をしたからといって、嫌な顔をしません。「前にも教えました」で終わらせません。
私も簡単には諦めません。
一緒に画面を見ます。一緒に戻ります。また試します。ただし、最後に手を動かすのはあなたです。私はあなたの代わりにはなれません。
でも、自分でできるようになろうとしている人を、私は置いていきません。
はじめまして。
「みゆ先生」こと、橋本美幸です。
橋本 美幸(みゆ先生)
東京都品川区・荏原エリアで「荏原スマホパソコン教室」を運営しています。品川区荏原の路面店。外から、教室の中が見える教室です。
- パソコン歴 約30年/スマホ・パソコンを教えて20年以上
- 新人教育・ITサポート含め、のべ1,000人以上に指導
- 元システムエンジニア(年金・保険会社の大規模システムに約8年)
- Windows・Mac・iPhone・Android すべて対応
- 2020年、コロナ禍のITサポートをきっかけに教室を開始。2024年独立
私が得意なのは、難しい技術の話を難しいまま教えることではありません。新しい技術を、初心者が使える形に翻訳すること。
AIも同じです。「分かりません」と言ってもらって大丈夫です。「また同じところで止まりました」でも大丈夫です。大切なのは、それでも、自分でできるようになりたいと思っていること。そこから一緒に進むのが、私の仕事です。
未来を変えるのは、AIの知識量ではなく
「作った経験」です。
半年後。また新しいAIツールが出ているかもしれません。YouTubeには、今よりもっと大量のAI動画が並んでいるでしょう。
そのとき、「次は何を勉強すればいいんだろう」と、また一人で動画を探しているのか。それとも、「これ、自分の仕事に使えそう」「一回、AIと作ってみよう」と、自分でパソコンを開けるのか。
私が目指しているのは、後者です。
「AIに詳しい人」になる必要はありません。進むのが人より速くなくてもいい。一度で全部覚えられなくてもいい。
自分のアイデアを形にできる人になる。
「稼げる」とは約束しません。でも、「作れる自分になる」ために、私は隣で伴走します。
基本30回。その先で、「先生、どうしたらいいですか?」ではなく、「先生、ここまで自分でやってみました」。そして、いつか「先生、こんなの作ってみました」と言ってもらえたら。私は、それが一番うれしいです。
授業は火曜・木曜・土曜に開講。各クラス4名までの少人数制です。これは限定感を出すためではありません。一人ひとりの画面を見るためです。止まっている人に気づくためです。「分かりました」と言っているけれど本当は困っている人を、そのまま置いていかないためです。大人数にはできません。
AIを学びたい。一度は挫折した。でも、本当は、まだ諦めたくない。
そう思っている方へ。もう一度、始めませんか。今度は、一人ではありません。
苦手だった人が、
いちばんやさしい先生になれる。
これは、全員に先生になってほしい、という話ではありません。
まずは、自分のために学んでください。基本30回、自分の手を動かす。分からなければ聞く。止まったら、一緒に原因を探す。最初は先生に伴走してもらいながら、少しずつ、自分で考え、自分で試せるようになる。
伴走から、自走へ。
そして、その先にはもう一つの道を用意しています。
希望する人には、監修を受けながら実際の案件に関わったり、アシスタントとして学ぶ人を支えたり、教える側を目指したりする道もあります。
先生になれるとは約束しません。独立できるとも約束しません。
でも私は、「自分が教える側になるなんて」と思っていた人にも、道が開くことがあると知っています。
私自身、最初から指導者を目指していたわけではありません。娘が通っていた公文との出会いがきっかけで、保護者だった私が指導者になりました。最初から「先生になる」と決めていたわけではない。でも、関わる中で道が生まれ、気づけば今、20年以上、人に教える仕事を続けています。
だから、この教室にも「その先の道」を用意しておきたいのです。
まずは、自分ができるようになる。そして、もし「今度は誰かの力になりたい」と思う日が来たら、その気持ちを次の一歩につなげられる場所でありたい。
そして、誰かと共に走る「共走」へ。
苦手だった人が、いちばんやさしい先生になれる。
これは、AI手に職クラスが目指す、その先の未来です。
まずは、入会を決めなくて大丈夫です。
最初の一歩は、初回個別コンサル(45〜60分)の予約です。
この個別コンサルは、入会を決める前に受けられます。「AIで何をしたいのか」「今の仕事で使えることはあるのか」「そもそも何から始めればいいのか」——まだ答えが出ていなくても大丈夫です。私が話を聞きながら、今の状況を一緒に整理します。
そして、AI手に職クラスで学ぶことがあなたのやりたいことに合っているのか、本当に通う必要があるのか、一緒に考えます。
コンサルを受けたからといって、入会する必要はありません。無理な勧誘もしません。話してみて「今は違う」と思ったら、それで大丈夫です。
下のフォームからお申し込みください。1〜2営業日以内に、日程のご案内をメールでお送りします。(各クラス4名まで/火・木・土 開講)
AI手に職クラス|品川区・荏原の通えるAI教室
自分でできるようになりたい人を、理解の速さで置いていかない教室です。